【東京】令和元年11.22(金)美し国「なでしこオピニオンの会」・『対馬ツアー報告と東アジア情勢』を開催しました

【東京】令和元年11.22(金)美し国「なでしこオピニオンの会」・『対馬ツアー報告と東アジア情勢』を開催しました

7月以降、日韓貿易問題で更に日韓関係が悪化しています。呉善花先生の予想が、まさに現実となりました。

今回は、10月の対馬視察ツアー報告と朝鮮半島問題について、実際に対馬へ行って、見て、聞いてきたことをベースに、呉善花先生、松浦芳子先生に語って頂きました。韓国人観光客が激減した対馬ですが、元寇を始め、これまでの日本の歴史を振り返ってみると、対馬は国防の観点から非常に大切な島であることがわかりました。また、対馬には、和多都美神社など多くの神社があり、古事記など日本神話とも深い縁のある島です。

日本は、「国境の島」である対馬をどうやって守っていくか。私たち日本人が、自分たちの問題として考えていかなくてはいけないことを改めて実感しました。

参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

【講師】

呉(オ) 善(ソン)花(ファ)
拓殖大学国際学部教授、美し国「なでしこオピニオンの会」代表
<プロフィール>
韓国・済州島生まれ。1983年に来日、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。
その後、東京外国語大学院修士課程(北米地域研究)修了。日本に帰化し、現在は大学で教鞭を執りつつ、全国で講演活動を行うほか、評論家としても活躍中。著書に、『攘夷の韓国 開国の日本』(第5回山本七平賞受賞)『スカートの風』『反日韓国の苦悩』など多数。

松浦(まつうら) 芳子(よしこ)
元杉並区議会議員、美し国「なでしこオピニオンの会」世話人
<プロフィール>
東京家政短大卒業。二男二女を育てる。
「次代の日本を担う子供たちの心を輝かせたい!
そのためにもお手本である大人が毅然と輝いていよう!」を人生のテーマに活動中。杉並区議会議員(4期目)、『草莽全国地方議員の会』会長、『建て直そう日本・女性塾』幹事長、『NPO法人・日本児童文化教育研究所』副理事長など幅広く活躍中。著書に『今よみがえる三島由紀夫』高木書房。