「なでしこオピニオンの会」


趣意文


古来より我が国の伝統・文化・精神は女性たちが母から子へ、女性から社会へと紡ぎ綴られて来ました。 二千年前、国を喪失したユダヤの民は世界各地に離散し放浪しましたが、ジューイッシュマザーと呼ばれ高く評価された「ユダヤの母」は、我が子に宗教、言語、文化、伝統、歴史を教え続け、語り続けた結果、民族のアイデンティティは失われず、第二次大戦後祖国の地に復帰し、建国を果たしたのです。

我が国を見れば先の大戦以降、文化、伝統、精神の伝承者としての日本女性の気高き精神と美しき品性の特性は失われつつあり、国家、社会、人々に貢献する有為なる子を育てるという価値観すらも乏しさを増しております。
我が国は現在(いま)、まさに内側から崩れて行く危機に直面しております。 この危機に際し気運が高まる中、このたび「なでしこオピニオンの会」を発足する運びとなりました。

日本をいかに取り戻すか。いま一度、古来より日本を支え続けた日本女性の底力に因る国家の蘇りと、社会啓蒙を通しての呼びかけ、行動が肝要かと考えます。良識ある女性たちが、広く日本社会、そして世界へと真実を発信することがいま、急がれているのです。 「なでしこオピニオンの会」へ皆さまの御賛同をいただき、今後の御支援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。



代表者挨拶


杉田水脈 (すぎた みお)


一般社団法人美し国 副代表 現衆議院議員

初めて国連に行き、そこで行われている日本バッシングを目の当たりにしたのが2年前。 なんとかしなければと国内外で発信を続けて来ました。 何十年も活動して来た反日勢力に対抗するにはやはり自立した女性の組織が必要です。
そんな時代の要請を受けて立ち上がったのが「なでしこオピニオンの会」です。日本を諦めないすべての方々へ。
日本女性のしなやかでたおやかな力をお届けしたく思います。

美し国「なでしこオピニオンの会」役員紹介(敬称略)


顧問


  • 中山恭子 (なかやま きょうこ)
    参議院議員
    2007 年参議院議員(全国比例代表)
    2008 年国務大臣
    (少子化対策・男女共同参画、
    公文書管理、拉致問題担当)

  • 呉善花 (オ ソンファ)
    拓殖大学国際学部教授
    韓国・済州島生まれ 著書に、『攘夷の韓国 開国の日本』(第5回山本七平賞受賞)『スカートの風』『反日 韓国の苦悩』など多数

  • 河添恵子 (かわそえ けいこ)
    ノンフィクション作家
    千葉県松戸市生まれ
    1994 年に作家活動をスタート TVコメンテーターとしての出演も多数

講演実績



ツアー実績